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HAND sewing

手縫い
SWLのレザーアイテムは一穴ずつ開けた縫い穴にシニューというミシンでは縫えない糸を通していく[手縫い]で仕立てています。
大変時間と手間を要する縫合方法ですが、手縫いにこだわるのは「丈夫さ」と「見た目」のため。
シニューで仕立てた革製品はとにかく丈夫で、長くタフに使い続けることができます。
またシニューの縫い目には独特の力強い雰囲気があり、それがSWLアイテムの特徴の一つとなっています。

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HAND dyeing

手染め
「表情豊かな作品をつくりたい」という想いで試行錯誤を重ね、生み出したSWL独自の染色技法。
染料の濃度を変えながら、染めては乾かしを繰り返し、パーツごとに自らの手で丁寧に染め上げます。
同じものは2つとない、[手染め]ならではの味わい深い表情を楽しんでいただけます。

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HAND carving

手彫り
革に彫刻をほどこすレザーカービング。
好みの図柄や文字を刻むことで、世界に一つしかない自分だけのレザーアイテムをつくることができます。
フェザーや唐草といったSWLオリジナルモチーフをはじめ、お店のロゴマークや大切にしている言葉なども彫り込むことができます。
手彫りならではの迫力と唯一無二感は、ありきたりなものでは満足できない方にも喜ばれています。

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HAND finish

手仕上げ
コバ(革の裁断面)の仕上げ方で、革製品の雰囲気がガラリと変わります。
SWLでは、コバを熱したコテで締め、染色・ヤスリがけ・磨きを繰り返し、
時間と手間をかけて、見た目も美しく、手触りも良いコバに仕上げます。

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HAND repair

手直し
SWLのレザーアイテムは、長年の使用により金具が破損したり、縫い糸が切れたりしても、
全て解体して、修理することができるつくりになっています。
長く使い続けてもらうために、つくり手が自らの手で直すことができるという事を大切にしています。

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CRAFTSMAN

田島隆治 / 田島いづみ
Ryuji Tashima   Izumi Tashima


SWL leather works 代表
田島隆治
1972年 5月5日生まれ 熊本県出身
関東の大学で建築設計を学ぶ
大手住宅メーカーへの就職を機に大阪へ移住
一級建築士免許を取得
2001年 29歳で会社を退職
2004年 独学で革によるものづくりをスタート
2009年 SWLを設立
2015年 アトリエを京都市に移転


田島いづみ
1982年 1月1日生まれ 京都府出身
2015年 SWL leather works に本格加入

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LEATHER

クラフトマンが惚れ込んだ革
Sベンズレザー

SWLでは、全てのアイテムに国内最高峰のタンナー昭南皮革工業所がつくり上げる最高級の牛革[Sベンズレザー](昭南皮革多脂ベンズレザー)を使っています。
Sベンズレザー]は、9~11月に入る北米産の上質な原皮のみを使用し、一般的なタンニンなめしの革よりも長い時間をかけてなめされます。
時間をかけてなめされることで生まれる「コシの強さ」があり、オイルをたっぷり含ませた独特の「モッチリ感」があるのが魅力です。
強靭さとしなやかさを兼ね備え、使い込むほどに深い味わさをかもし出す、SWLが惚れ込んだ革です。

この革の風合いが最もいきるように追求してきた、独自の染色方法で染め上げ、使うほどに味わいを増す革だからこそ、
長く使っていただけるよう耐久性と使い心地にこだわった妥協なき手仕事で製品に仕立てます。
Sベンズレザー]は、SWLのものづくりにとって欠かせない存在です。

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DESIGN

一級建築士として住宅設計にたずさわってきた田島隆治は、デザインが良くても住み心地が良くなければ優れた住宅とは言えない」と考えてきました。
それは革製品も同じ。革の持つ魅力を活かしたデザインでありつつ、使い勝手や使い心地まで考え抜く。それがSWLのものづくりです。

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