次の世代まで愛用したい タフで美しい ハンドメイドレザー

手仕事でしか生み出せないものがある。
効率が重んじられる時代の流れに逆行してでも、
手染め・手縫い・手彫りという非効率な手仕事にこだわる。

それは、次の世代まで愛用したいと思ってもらえる、
次の世代まで使い継ぐことのできる、

タフで美しい革製品を生み出すため。


 

HAND sewing
手縫い

SWLのレザーアイテムは、一穴ずつ開けた縫い穴にシニューというミシンでは縫えない糸を通していく[手縫い]で仕立てています。
大変時間と手間を要する縫合方法ですが、手縫いにこだわるのは「丈夫さ」と「見た目」のため。
シニューで仕立てた革製品はとにかく丈夫で、長くタフに使い続けることができます。
またシニューの縫い目には独特の力強い雰囲気があり、それがSWLアイテムの特徴の一つとなっています。

HAND dyeing
手染め

「表情豊かな作品をつくりたい」という想いで試行錯誤を重ね、生み出したSWL独自の染色技法。
染料の濃度を変えながら、染めては乾かしを繰り返し、パーツごとに自らの手で丁寧に染め上げます。
同じものは2つとない、[手染め]ならではの味わい深い表情を楽しんでいただけます。



HAND carving
手彫り

革に彫刻をほどこすレザーカービング。
好みの図柄や文字を刻むことで、世界に一つしかない自分だけのレザーアイテムをつくることができます。
フェザーや唐草といったSWLオリジナルモチーフをはじめ、お店のロゴマークや大切にしている言葉なども彫り込むことができます。
手彫りならではの迫力と唯一無二感は、ありきたりなものでは満足できない方にも喜ばれています。




HAND finish
手仕上げ
コバ(革の裁断面)の仕上げ方で、革製品の雰囲気がガラリと変わります。
SWLでは、コバを熱したコテで締め、染色・ヤスリがけ・磨きを繰り返し、
時間と手間をかけて、見た目も美しく、手触りも良いコバに仕上げます。
 
HAND repair
手直し
SWLのレザーアイテムは、長年の使用により金具が破損したり、縫い糸が切れたりしても、
全て解体して、修理することができるつくりになっています。
長く使い続けてもらうために、つくり手が自らの手で直すことができるという事を大切にしています。